Compaq Surveyユーティリティの概要

システム要件

このバージョンのCompaq Surveyユーティリティは、次のコンパック製品上で検証済みです。

・ Compaq ProLiant サーバ

・ Compaq ProSignia サーバ

Compaq Surveyユーティリティは、以下のオペレーティング システムでサポートされています。

・ Windows NT 4.0

・ Windows 95もしくは98(レポートのみサポート; Windows NTまたはNetWareシステムで収集された情報を参照する場合)

・Windows 2000

・ Novell NetWare 3.12

・ Novell NetWare 4.x

・ Novell NetWare 5

・ Novell intraNetWare

動作の説明

Survey ユーティリティによって収集された情報は、“ セッション” として保存されます。それぞれのセッションには、特定の時点でのシステムの構成情報が記録されます。 Survey ユーティリティは最高10種類のセッションを保存します。

セッション情報は、実行プログラムと同じディレクトリに作成されるSURVEY.IDIというファイルに保存されます。このファイルには、セッションごとに収集されたバイナリ情報がすべて含まれます。このファイルは、Surveyユーティリティによって、ローカルで分析でき、また保守サービス会社やコンパックなどSurveyユーティリティでカスタム レポートを作成できる別の場所に送ることもできます。

セッションには次の3種類があります。

・オリジナル
これは、最初にデータを収集したセッションです。これは、 “ マスターのコンフィギュレーション” とみなされ、上書きされません。これは常にセッション 2 となります。

・チェックポイント
これは、オリジナル セッション後に大きな変更のあった8つのセッションです。チェックポイント セッションはサーバの通常の動作では起こり得ないような大きな変化が起きた場合に生成されます。番号は、常にセッション3からセッション10の間になります。チェック ポイントの数が増えるにつれて、古いものから順番に削除されます。

・アクティブ
このセッションには、最も新しい情報が含まれます。このセッションはサンプル データが収集されるたびに上書きされます。番号は常にセッション 1です。

注: Compaq Surveyユーティリティをブラウザから使う場合、セッションは、セッション番号でなく、セッションのタイム スタンプ(日付/時刻)別に一覧表示されます。.

関連項目

Compaq SurveyユーティリティをWindows NTおよびWindows2000にインストールする
Compaq SurveyユーティリティをNetWareサーバにインストールする
ブラウザの要件