ブラウザの最小要件には、表組み、フレーム、 Java、 JavaScript、 およびJava Development Kit (JDK) 1.1のサポートが含まれます。
下記以外のブラウザ、または下記のブラウザでも異なるオペレーティングで使用した場合、ブラウザに必要な実装要件によっては、正しく動作しない場合があります。
TCP/IPと以下のブラウザのうちのいずれかが必要になります。
| システム |
ブラウザ要件 |
| Novell NetWare 3.12, 3.2, and 4.x
|
|
| Windows NT 4.0 およびWindows2000 |
|
Windows 95/NTおよびWindows2000でCommunicator用のJDK 1.1パッチをインストールする
| ファイル名 | ディレクトリ |
| jrt3240.dll | Program |
| ifc11.jar | Program\Java\Classes |
| java40.jar | Program\Java\Classes |
| jio40.jar | Program\Java\Classes |
| awt3240.dll | Program\Java\Bin |
| jit3240.dll | Program\Java\Bin |
Compaq Survey ユーティリティを使って、ローカルまたはリモートからWebブラウザで情報を表示できます。
重要: WebベースのCompaq Surveyユーティリティを正しく動作させるには、以下のオプションを有効にしてください。
・ Javaを使用
・ JavaScriptを使用
・ 常にcookieを受け入れる
Compaq Survey ユーティリティを使って、ローカルまたはリモートからWebブラウザで情報を表示できます。
コンパックのWebベースのマネジメント機能では、 下記のログイン アカウントをサポートしています。下記のパスワードは、デフォルト設定です。
| アカウント | ユーザ名 | パスワード |
| ユーザ | user | public |
| オペレータ | operator | operator |
| アドミニストレータ | administrator | administrator |
注: 使用できるのは上記のユーザ アカウントだけで、パスワード以外は変更できません。
デバイス ホームページを最初に起動した時に、ログインせずに匿名のアクセス権(Anonymous)で情報を参照できます。
注: 新しい構成情報を収集するには、オペレータまたはアドミニストレータのアクセス権が必要です。
このバージョンのCompaq Surveyユーティリティのデフォルトのブラウザ表示には、以下の表示方法があります。
Microsoft Internet Explorerを使ってCompaq Survey ユーティリティをブラウズする場合、Dynamic HTML フレームで表示することが可能です。Dynamic HTML フレームは以下のものが含まれます。
タイトルエリアは,ブラウザの上部中央に位置します。以下のリンクがあります
ナビゲーションエリアは,タイトルエリアの左下に位置します。以下のリンクがあります。
データ フレームは、ブラウザ ウィンドウの上記のフレームを除いた領域で、構成オプションの設定やSurveyユーティリティ レポートの表示に使われます。
Netscape Navigatorを使用してComapq Survey ユーティリティを表示する際には、フレーム表示を使用します。 Microsoft Internet Explorerを使用している場合はDHTMLの無効を選択することによって、フレーム表示に切り替えることができます。フレーム表示は以下の情報が含まれます。
1. タイトル フレーム
ブラウザ ウィンドウの左上隅にあるタイトル フレームには、以下のリンクがあります。
・ ヘルプ - Compaq Survey ユーティリティ ユーザ ガイドのヘルプを表示します。
・ レポート - データ フレーム内のSurveyユーティリティ レポートを表示します。
・ オプション - Compaq Surveyユーティリティのオプション ページを表示します。
・ デバイス ホーム - Surveyユーティリティをを選択したデバイスのホーム ページを表示します。
2. ナビゲーション フレーム
ウィンドウ左側のタイトル フレームの下にあるナビゲーション フレームには、右側のデータ フレームにあるレポートを検索できるツリー アプレットがあります。ツリー項目をクリックして開くことができます。右側のデータ フレーム内のデータが選択した項目をウィンドウの上部に表示する位置に移動します。レポート内のデータはすべてデータ ウィンドウで参照できます。
キーボードを使ってツリー アプレットを検索することもできます。上下の矢印キーを使えば、縦方向の検索画が可能です。ブランチまたはサブ フォルダを開くには、右方向の矢印キーを使います。画面が1秒間止まった後、ウィンドウは、自動的に選択した項目を表示する位置に設定されます。
3. データ フレーム
データ フレームは、ブラウザ ウィンドウの上記のフレームを除いた領域で、構成オプションの設定やSurveyユーティリティ レポートの表示に使われます。
関連項目