ファイル システムのページには、サーバのファイル システム情報が表示されます。このページは、ファイル システム、 ファイル ボリューム、 およびオープン ファイルの3つの項目に分かれます。
ファイル システムの項目には、次の情報が表示されます。
読込み (Kbytes): ファイル システムによって読込まれた容量の合計値(KB)が表示されます。この値はサーバの動作の尺度を提供するものです。
書込み (Kbytes): ファイル システムによって書込まれた容量の合計値(KB)が表示されます。この値はサーバの動作の尺度を提供するものです。
最大オープン ファイル数: このファイル システムで許容されている最大オープン ファイル数が表示されます。
オープン ファイル数: ファイル システム内の現在のオープン ファイル数が表示されます。
最大レコード ロック数: このファイル システムで許容されている最大レコード ロック数が表示されます。
レコード ロック数: このファイル システム内の現在のレコード ロック数が表示されます。
最大ディレクトリ ツリーの深さ:NetWareでサポートされているサブディレクトリのレベル数が表示されます。
ファイル ボリューム テーブルには、NetWareの全ボリューム(マウントされているものとマウントされていないもの)の一覧が表示されます。
ID: サーバ上のNetWareボリュームを識別する一意の値です。この値は、エージェントを1回初期化した後、次の初期化まで同じでなければなりません。
ボリューム名: ディレクトリ サービス(DS)名とは異なる物理ボリューム名。
ボリューム サイズ(Kbytes): 物理ボリュームの容量(KB)
空き容量(Kbytes): 物理ボリューム上の空き容量(KB)。この数字が0に近づくほど、ボリュームの新規ファイルまたは拡張ファイルの容量が少なくなります。
ブロック サイズ(Bytes): ボリューム上のブロックの容量(バイト)。
セグメント数: このボリュームを構成するセグメント数
マウント ステータス: ボリュームのマウント ステータス(1または2)
注: ボリュームがマウントされていない場合、ファイル ボリューム テーブルのボリューム名以外のすべての値は無効になります。
DS名: ボリュームのフル ディレクトリ サービス識別名、または識別名が使えない場合は、ゼロ レングス名。
オープン ファイル テーブルには、サーバ上のすべてのオープン ファイルの一覧が表示されています。2回以上の接続でファイルが開かれると、テーブルには、同じファイルに対して複数のエントリが表示されます。この情報を処理できるのは、オペレータとアドミニストレータだけです。このテーブル内の情報は、デフォルトではファイル名でソートされています。オープン ファイル テーブルは次の値でソートされています。
接続: ファイルを開いた接続の回数。
ファイル名(ソート可能): ディレクトリ パスを含めたオープン ファイル名。
ログイン名(ソート可能): ファイルを開いたユーザの名前。システムまたはNLMによってファイルが開かれた場合、ログイン名はゼロ レングス長になります。
ボリューム名(ソート可能): オープン ファイルを含むNetWare物理ボリューム名。