WebベースのCompaq Surveyユーティリティのオプション ページには、収集されたすべてのSurveyセッションが表示され、Surveyユーティリティをブラウザで操作して、以下の機能を実行できます。.
このオプションを使って、他のマシンのコンフィギュレーション履歴ファイルを選択して、分析できます。
注: このオプションはコンフィギュレーション履歴ファイルを手動で、\COMPAQ\SURVEY\IDIFILES ディレクトリに用意しない限り利用できません。このオプションは、ローカルマシン上で、他のマシンのコンフィギュレーション履歴ファイルをローカル マシンにコピーして分析するために利用できます。ブラウザをローカル マシンにポイントし、コンフィギュレーション履歴ファイルを選択し、レポートを実行します。
別のコンフィギュレーション履歴ファイルを選択するには、以下の手順に従ってください。
ローカルで分析したり、保守サービス会社に送るために、コンフィギュレーション履歴ファイルをダウンロードできます。
デバイスのコンフィギュレーション履歴ファイルをローカルにダウンロードするには、C:\COMPAQ\SURVEY\Survey.IDI or SYS: SYSTEM\Survey.IDIリンクの横にあるダウンロード ボタンを選択します。 Survey.IDIファイルを保存する場所を入力するように求められます。
注: Survey.IDIファイルを \COMPAQ\SURVEY\IDIFILESディレクトリに保存した場合は、ローカルのSurveyユーティリティでこのファイルを使用できます。
このリスト ボックスを使って、表示したいレポートの種類を選択できます。提供されるレポートの種類は下記のとおりです。
[新しいレポート] ボタンをクリックすると、選択されたセッションとレポートの種類でのSurvey ユーティリティ レポートが出力されます。
SmartStartセットアップを利用してSurveyユーティリティをインストールした場合、デフォルトで、毎週水曜日の正午およびシステムの起動時に情報を収集するように設定されます。SurveyユーティリティをCompaq インテグレーション
メンテナンス ユーティリティまたは、Compaq
Management CDからコマンドライン
パラメータなしで、インストールした場合、デフォルトでは、毎週日曜日の深夜におよぼシステムの起動時に情報収集は設定されます。
Compaq Survey ユーティリティのデータ収集間隔は、コマンドライン
パラメータを利用して変更することができます。また、1度のみ、すぐに新しいデータをサンプリングすることもできます。
新しいコンフィギュレーション情報を収集するには、 [新しいコンフィギュレーションのサンプリング]ボタンをクリックします。
関連項目