データ収集間隔の変更

コマンド ライン パラメータを使用して、Compaq Survey ユーティリティのデータ収集間隔を変更することができます。Compaq Surveyユーティリティが毎週水曜日の正午およびサーバが起動するたびにデータを収集するという設定です。

データ収集間隔のコマンド ライン パラメータは次のとおりです。

SURVEY -c[[dow.hour],nd]

ここで各パラメータの意味は以下のとおりです。 
-c 連続収集: -c だけを指定した場合は、データ収集間隔を1日1回、午前0時に設定できます
dow 曜日(デフォルトは日曜日)。 曜日指定には以降の種類があります。Today, Sunday, Monday,Tuesday,Wednesday,Thursday,Friday, Saturday。

指定曜日の文字は正確に入力してください。キーワードは大文字と小文字が混ざっていてもかまいませんが、特定の日を指定してください。例えば、今日収集したい場合は、-cTodayと入力します。日曜日に収集したい場合は、-csunday、または-csuと入力します。-csというパラメータの場合、土曜日(Saturday)と日曜日(Sunday)のどちらを指すのかわからないため、このようなパラメータは無効です。

hour 時刻: 0 から 23までの数字を入力します。0 は午前0時を示します。
nd 日数:データ収集間隔の日数を入力します。1週間に1回収集する場合は、7と入力します。入力する日数は7の倍数にすることをおすすめします。そうすれば、データ収集の時間をより正確に予測できます。

注: Compaq Survey ユーティリティは24時間周期で動作します。

データ収集間隔を変更するには、NetWareのシステム プロンプトで次のように入力してください。

  1. Compaq Surveyユーティリティが既にロードされている場合は、UNLOAD SURVEYと入力します。

  2. LOAD SURVEYと入力して、必要であればその後にコマンドライン オプション '-c' を追加します。

例:

LOAD SURVEY -cFriday.18,7

LOAD SURVEY -cFriday.18,28

NetWareサーバをシャットダウンする場合は、データ収集間隔は、変更する前の設定に戻ります。サーバをシャットダウンする時に、変更したデータ収集間隔を有効にしたままにするには、AUTOEXEC.NCFファイルの中のコマンド ライン パラメータを変更します。

データ収集間隔は、7の倍数に設定することをおすすめします。そうすれば、データ収集の時間をより正確に予測できます。