Surveyユーティリティのレポートは4つの部分に分かれています。
ブラウザから、Compaq Surveyユーティリティのページのレポートのリンクをたどって、Compaq Surveyユーティリティのレポートを表示および印刷できます。詳しくは、ブラウザからのCompaq Surveyユーティリティを使う を参照してください。
WindowsまたはNetWareサーバでは、このレポートは、SURVEY.TXTというファイルに出力されます。このファイルは、Windowsサーバでは、C:\COMPAQ\SURVEYディレクトリ、NetWareサーバでは、 SYS: SYSTEMディレクトリに保存されます。SURVEY.TXTは、通常のテキスト エディタで表示および印刷できます。
Linuxサーバでは、このレポートは、survey-CCYY-MM-DD-HH-mm-ss.txtというファイルに出力されます。(ファイル名に使用されるダブルレターは、Surveyが実行された日時を表します。)このファイルは、var\compaq\surveyディレクトリに保存されます。出力されたファイルは、通常のテキスト エディタで表示および印刷できます。
SURVEY.TXTの省略した例を以下に示します。
注:
は、プライマリセッションの現在のステータスを示し、
は比較セッションの現在のステータスを示します。
例:
| バス アーキテクチャ | |
| システムボード | Compaq ProSignia 300 Server |
| スロット 1 EISA | [empty] |
| スロット 2 EISA |
|
| スロット 3 EISA |
|
| スロット 4 EISA/PCI | Compaq Integrated NetFlex-L ENET/PCI コントローラ |
上記の例ではいくつかの項目が変更されています。最初の
は、現在スロット2にNetFlex-3/Eボードが組み込まれていることを示します。
次の
は、このスロットが以前は空きスロットだったことを示します。次の
は、スロット 3が現在空きスロットであることを示します。
は、前はこのスロットにThomas Conrad 3147ボードが組み込まれていたことを示します。