次のいずれかの方法でCompaq SurveyユーティリティをWindowsシステムにインストールできます。
重要: Windows NTおよびWindows 2000バージョンのCompaq Surveyユーティリティは、Windows NTまたはWindows 2000がインストールされているのと同じシステムの\COMPAQ\SURVEYディレクトリにインストールされます。
SmartStartのセットアップ プロセスを通じてCompaq Surveyユーティリティをインストールする手順については、『SmartStartのインストール』ポスターを参照してください。 このポスターでは、オペレーティング システムとコンパック製品をサーバにインストールする方法を説明しています。また、デフォルトでは、データ収集間隔を毎週水曜日の正午および電源投入時に設定して、サンプル データを収集するように設定されます。
重要: 既存のシステムにCompaq Surveyユーティリティをインストールする場合は、この方法を使わないでください。
Compaq SurveyユーティリティをCompaq Management CDからWindowsシステムにインストールするには、アドミニストレータのアクセス権でログオンしていなければなりません。ログオンしたら、以下の選択をします。
Compaq Management CDのAutorunで表示される初期画面から、 Survey for Windowのインストールを選択します。
または
Windows NT 4.0またはWindows 2000のプログラム マネージャから[スタート]、[ファイル名を指定して実行...]を選択します。
以下のコマンドを入力します:
D:\Survey\Win-NT\Install.exe
(ここで D:はCD-ROMドライブのドライブ文字です。)
Surveyユーティリティは、サーバを起動するたびに自動的にロードされ、起動時および毎週水曜日の正午にデータを収集するように設定されています。
注: これは、オンラインからのインストールです。システムを再起動する必要はありません。注: Surveyまたはエージェントを初めてインストールする場合は、以下の手順を必ず完了してください。Surveyまたはエージェントを一度でもインストールしたことがある場合は、これらの手順を省略できます。
Compaq Management CDからCompaq SurveyユーティリティをWindows NTまたはWindows 2000にインストールするには、アドミニストレータのアクセス権でログオンしていなければなりません。
ログオンしたら、以下のいずれかを選択します。
1. Compaq Management CDのAutorunで表示される初期画面から、[Survey for Windowsのインストール]を選択します。
2. 下のような画面が表示されます。 [次へ]ボタンをクリックします。
3. ログイン アカウント ダイアログ ボックスが表示されます。アカウントのパスワードを入力して、確認のためにパスワードをもう一度入力します。[次へ]ボタンをクリックします。
注: コンパックの HTTPサーバには、アクセス レベルの異なる3種類のアカウントがあります。コンパックのHTTPサーバがサポートしているのは、これらのアカウントだけです。Compaq Insightマネージャ7からシングル ログインを使って、コンパックのHTTPサーバにログインする場合、Compaq Insightマネージャ7の自動デバイス認証のアカウント設定と合致するHTTPサーバ アカウントを持つコンパックのHTTPサーバにログインしていることになります。ログイン アカウント ダイアログ ボックスで、管理者、オペレータおよびユーザ パスワードを設定できます。
注: ログイン アカウント ダイアログ ボックスでは、アドミニストレータ パスワードの設定を求められます。オペレータとユーザのパスワードは不要です。
注: パスワードの設定をキャンセルした場合、WebベースのCompaq Surveyユーティリティをを使用できません。
4. 下のような信頼モード ダイアログ ボックスが表示されます。
注: 信頼モード ダイアログ ボックスを使って、設定したいセキュリティ レベルを選択できます。証明書による信頼オプションが、最も強力なセキュリティ機能を提供するため、信頼モード ダイアログ ボックスのデフォルトの選択オプションです。
a. 証明書による信頼を選択する場合は、[次へ]ボタンをクリックします。下のような証明書ファイル ダイアログ ボックスが表示されます。
注: 証明書による信頼オプションでは、指定されたサーバが証明書による認証を受ける必要があります。このモードは証明書を必要とし、アクセスを許可する前にデジタル署名を確認するため、最も強力なセキュリティ手段です。
b. [すべて信頼]を選択する場合は、[終了]ボタンをクリックします。インストールが終了します。
注: [すべて信頼]を選択すると、信頼モード ダイアログ ボックスに[終了]ボタンが表示されます。
注: [すべて信頼]オプションを選択した場合、ご使用のシステムはセキュリティ侵害に対して脆弱になります。 [すべて信頼]オプションでは、HTTPサーバをどのサーバからの要求も受け入れるように設定できます。[すべて信頼]モードを設定する状況の例としては、セキュリティ保護されたネットワーク上にあって、ネットワーク内の全員が信頼関係を結んでいる場合が挙げられます。
c. [名前による信頼]を選択した場合は、[次へ]ボタンをクリックします。
図1-4に示す信頼済みデバイス ダイアログ ボックスが表示されます。
注: [名前による信頼]モードは、すべて信頼モードよりは少し強力な方法ですが、ご使用のシステムは依然としてセキュリティ侵害に対する脆弱性を残しています。[名前による信頼]モードでは、HTTPサーバが[名前による信頼]フィールドで指定されたCompaq Insightマネージャ7のサーバからの要求だけを受け入れるように設定できます。[名前による信頼]オプションは設定が簡単で、不正でないアクセスを防ぎます。[名前による信頼]モードを設定する状況の例としては、セキュリティ保護されたネットワーク上にあるが、そのネットーワークが2つの部門の2人の管理者のグループに分かれていて、一方のグループで誤ったシステムへのソフトウェアのインストールを防ぎたいというような場合があります。このオプションを設定すれば、Compaq Insightマネージャ7のサーバ名を設定したサーバ以外からの要求を一切受け入れません。
a. 信頼したいデバイスの名前を追加するには、[名前の追加]ボタンをクリックします。信頼したいデバイス名を入力するように求めるダイアログ ボックスが表示されます。
b. 信頼したいデバイスの名前を入力します。
c. [終了]ボタンをクリックします。
注: [削除]ボタンで、表示された信頼済みの名前を削除できます。名前を削除するには、削除したい名前を選択して、[削除]ボタンをクリックします。
a. [ファイルの追加]ボタンをクリックします。ダイアログ ボックスが表示されます。
b. 追加したいファイルの名前を入力します。[OK]ボタンをクリックします。 入力した名前が、信頼済み証明書のリストに表示されます。
注: Compaq Insightマネージャ7からの証明書のエクスポートについて詳しくは、『Compaq Insight Manager7 Technical Reference Guide』の第11章の「Settings for Security、 Exporting the Compaq Insight Manager 7 Server Certificate」の項を参照してください。
注: [削除]ボタンを使って、表示された任意のファイルを削除できます。ファイルを削除するには、削除したいファイルを選択して、[削除]ボタンをクリックします。
5. [終了]ボタンをクリックします。これでインストールは完了です。
SmartStart CDからコンポーネントを取得できます。[Compaq Support Paqのインストール]アイコンをクリックします。これによって、Support Paqが起動し、下に示すようなCompaqリモート デプロイメント ユーティリティのページが表示されます。
メニューから[ツール]を選択して、次に[パッケージ設定ツール]を選択します。下に示すようなCompaqコンポーネント設定ツールのページが表示されます。
Compaq Surveyユーティリティ for Windowsのリンクを選択します。 下に示すようなCompaq Surveyユーティリティ for Windowsの設定ページが表示されます。パスワードを入力し、確認のため、もう一度入力します。[保存]を選択します。
Compaqコンポーネント ツール ページがもう一度表示され、さらに別のコンポーネントの設定、または終了を選択できます。
ページを終了すると、Compaqリモート デプロイメント ユーティリティのページに戻ります。これでコンポーネントのインストールに進むことができます。[インストール]ボタンを選択します。
SoftpaqからSurveyユーティリティをWindowsシステムにインストールするには:
http://www.compaq.com/support/files/server/jp/
実行ファイルを対象となるシステムのテンポラリ ディレクトリにコピーします。
コンポーネントの実行ファイルを実行して、ソフトウェアをテンポラリ ディレクトリに展開します。続いて、インストールを実行します。
サイレント モードの場合、以下のオプションを使用します。
<コンポーネント名> /s
これで、Surveyユーティリティは、 サーバを起動するたびに自動的にSurveyユーティリティがロードされ、起動時および毎週水曜日の正午にデータを収集するように設定されます。
注: これは、オンライン インストールです。システムを再起動する必要はありません。Compaq インテグレーション メンテナンス ユーティリティを使用してWindowsサーバに、Compaq Surveyユーティリティをインストールするには下記の手順に従ってください。
1. SmartStartを使用してサーバを設定します。
2. アドミニストレータのアクセス権でサーバにログオンします。
3. ”Compaq 製品およびサービス”グループメニューからCompaq インテグレーション メンテナンス ユーティリティアイコンを選択します。
4. 詳しくは、ユーティリティのヘルプを参照してください。
関連項目: