Linuxオペレーティング システムの場合、Compaq Surveyユーティリティは、 Reliable Package Managerファイル(RPM)として利用できます。RPMファイルごとに、パッケージのインストール、クエリ、リフレッシュおよびアンインストールのオプションを選択できます。
Compaq Surveyユーティリティ バージョン 1.0.2は、下記のサイトのLinuxオペレーティング システムのサポート一覧表およびLinuxストレージのサポート一覧表に記載したコンパック製品で検証され、サポートされています。Surveyユーティリティは、現在、Red Hat Linux 7.1, Red Hat Linux 7.2 Professional およびSuSE Linux Enterprise Server 7.2. でサポートされています。
http://www.compaq.com/products/servers/linux/certMatrix.html
http://www.compaq.com/products/servers/linux/OptionsMatrix.html
RPMファイルを取得した後で、ルートでログインして、以下の手順を実行して、Surveyユーティリティをインストールします。
rpm --Uvh survey.rpm
Surveyパッケージのファイルと関連ファイルのすべてが、次のディレクトリにインストールされます: /opt/compaq/survey
/opt/compaq/survey/survey: Survey 実行ファイル
/opt/compaq/survey/survey.ids: PCI IDリファレンス ファイル
/opt/compaq/survey/surveywebd: Survey Webインタフェース
/opt/compaq/survey/libcpqhmmo.so: Webサポート用のライブラリ
/var/compaq/survey/: Surveyユーティリティが、デフォルトで出力ファイルを置くディレクトリ
追加の情報とヘルプを参照するには、以下のコマンドをタイプして表示されるmanページにアクセスしてください。
man survey もしくは survey -h