スペアの割り当て

すべての手動設定リンクに共通のリンクとインタフェースについては、ACU-XEのヘルプの手動設定の概要を参照してください。

以下の画面では、スペアドライブをアレイに割り当てることができます。

スペアの割り当て
RAID 1/RAID 1+0 - ドライブ ミラーリング構成の最小ドライブ数は、2台なので、このオプションは3台以上のドライブがある場合にだけ利用できます。それぞれのアレイには、オンライン スペアを1つだけ割り当てることができますが、1台のドライブを2つ以上のアレイでスペアとして使うこともできます。スペアが別のアレイに割り当てられている場合、このアレイにも割り当てることができます。これにより、スペアがドライブが故障するまで待機する間、未使用のままになっているディスク容量を減らすことができます。

注: このフォールト トレランス機能は、物理ドライブの数が2台の場合をRAID 1といい、物理ドライブの数が3台以上の場合をRAID 1+0といいます。3台以上の物理ドライブを使用していて、RAID 1を選択した場合は、RAID 1+0が使用されます。RAID 1+0は最初にディスクの半分にわたってデータをストライピングし、次にこのデータをディスクの残りの半分にミラーリングします。

最初のオプション選択は、使用できるアレイの一覧からスペアを追加したいアレイを選択することです。

2番目のオプション選択は、使用できる物理ドライブの一覧からアレイに追加したいドライブを選択することです。

注: アレイ内のすべてのドライブは、最も容量の小さい物理ドライブの容量に縮小されるため、追加するドライブは、同じ容量(10%以内)でなければなりません。たとえば、3台の2.1GBドライブと1台の4.3GBドライブで構成されるアレイは、4台の2.1GBドライブで構成されるアレイと同じ容量とみなされます。これは、4.3GBドライブが2.1GBドライブとみなされるためです。