ホーム ページでは、ProLiant Support Packやコンポーネントをインストールできます。ソフトウェアまたはファームウェアの名前をクリックすると、レポジトリのその項目の説明にリンクします。
HPのSupport Packは、完全な、テスト済みのHPのSupport Packのリストで、ドライバ、エージェント、およびユーティリティを含んでいます。 このSupport Packはオペレーティング システム固有で、ハードウェアの全モデルに適用されます。
コンポーネントは、単独の、自己記述式の、(対話式または自動で)インストール可能なバイナリ ファイルで、管理およびアップデート ツールでサポートされるファームウェア イメージ、ドライバ、エージェントまたはユーティリティなどの単独のソフトウェアを含んでいます。
[ホーム]タブを選択します。ホーム ページが表示されます。
インストールしたい項目の横のインストール アイコンをクリックします。選択したインストール オプションで、コンポーネント/Support Packのインストール ページが表示されます。
強制インストール - このオプションを選択すると、既存のソフトウェアまたはより新しいバージョンのソフトウェアに上書きする形でソフトウェアを再インストールできます。
このチェックボックスを選択しても古いバージョンへの"ダウングレード"がうまくいかない場合があります。ほとんどのコンポーネントの通常のプロセスでは、既により新しいバージョンがインストールされている場合は、インストールしようとはしないため、このチェックボックスは単にインストールを実行しようと試みることができるだけです。
自動リブート - このオプションを選択すると、バージョン コントロール エージェントは、インストール終了時に再起動が必要な場合、自動的にデバイスを再起動します。Support Packのインストールの場合、すべてのコンポーネントがエラーなくインストールされた後で、イベントが発生します。コンポーネントのインストールでエラーが起きると、再起動はされません。
インストール エラーが起きた後で、バージョン コントロール エージェント ログを調べて、システムの再起動が必要かどうかを判断してください。自動リブートを選択しない場合、ログを見て再起動が必要かどうかを判断する必要があります。ログを見て再起動が必要な場合、マニュアル操作でサーバを再起動して、インストールを完了する必要があります。
タスクが終了したら、必ずログの詳細を読んで、再起動が必要かを判断してください。
[インストール]ボタンをクリックして、インストールを開始するか、[キャンセル]ボタンをクリックして、インストールを中断し、ホーム ページに戻ります。
インストール中にエラーが起きるとインストールに失敗します。コンポーネントはインストールされません。1つのコンポーネントのインストールでエラーが起きても、Support Packの残りのコンポーネントのインストールは停止されませんが、自動リブートは行われません。バージョン コントロール レポジトリ マネージャからのコンポーネントのインストール中にエラーが起きると、Support Packのすべてのコンポーネントのインストールが失敗します。1つのコンポーネントのインストールが15分以内に終わらない場合、タイムアウトが発生して、コンポーネントのインストールは終了します。
1度に1つのインストール タスクしか実行できません。別のインストール タスクの進行中にインストール アイコンをクリックすると、現在のインストールの進行ステータスを表示するログ ページが表示されます。