最小要件

バージョン コントロール エージェントは、Insightマネージャ7、およびバージョン コントロール レポジトリ マネージャと組み合わせて使用できます。オプションは、すべての機能を使用するように設定しなければなりません。下の図は、バージョン コントロール エージェントのインストール手順の論理的な順序を示しています。

サーバ要件

バージョン コントロール エージェントをインストールするには、サーバは以下の最小要件を満たしていなければなりません。

ハードウェアおよびソフトウェア

最小要件

[オペレーティング システム]

Windows Server 2003

Windows 2000 - Service Pack 2以降が適用されたServer、Advanced Server、Terminal Server Edition(Datacenterは含まない)

サーバ ソフトウェア

TCP/IPがインストールされていること

SNMPサービスがインストールされ、アクティブになっており、読み取りアクセスが可能なコミュニティ名が1つ以上設定されていること

ソフトウェア インベントリとステータス機能が動作するには、基本エージェント バージョン5.40以降またはマネジメント エージェント6.30以降が必要

ハードウェア

ProLiantサーバ

ディスク容量

13MB

[システム メモリ]

128MB RAM(Windows Server 2003の場合)

Microsoft Windows 2000の場合には128MBのRAM

基本エージェントは、HPマネジメントCDに収録されています。

Webブラウザの要件

バージョン コントロール エージェントのクライアント アクセスの最小要件の概要は下記のとおりです。

ハードウェアおよびソフトウェア

最小要件

[オペレーティング システム]

Windows Server 2003

Windows 2000

Windows XP

ブラウザ

Internet Explorer 6.0 Service Pack 1以降

Internet Explorer 5.5 Service Pack 2以降

[システム メモリ]

 

128MB RAM(Windows Server 2003の場合)

Microsoft Windows 2000の場合には128MBのRAM

64MB RAM(Windows XPの場合)

関連トピック

インスト−ル

ヘルプ ファイルの要件