バージョン コントロール レポジトリ マネージャは、インストールに利用できるソフトウェアのディレクトリです。バージョン コントロール レポジトリ マネージャを設定することにより、バージョン コントロール エージェントがバージョン コントロール レポジトリ マネージャに含まれるソフトウェアを監視するためのレポジトリを定義します。
エージェントの設定を変更するには、次の手順に従います。
[ホーム]タブを選択します。ホーム ページが表示されます。
[エージェント設定の変更]リンクをクリックします。[バージョン コントロール レポジトリ マネージャ ログの選択]ページが表示されます。
[コンピュータ名]フィールドにバージョン コントロール レポジトリ マネージャをインストールしたコンピュータ名を入力します。バージョン コントロール レポジトリ マネージャをインストールしたコンピュータ名を指定すると、より詳しいソフトウェア インベントリの生成が可能になり、システム上のHPのソフトウェアをアップデートする方法が提供されます。
バージョン コントロール レポジトリ マネージャのデータにアクセスするためにバージョン コントロール エージェントが使用するログイン アカウントを、[ログイン アカウント]フィールドのドロップダウン メニューから選択します。
ログイン アカウント フィールドで利用できるマネジメントHTTPサーバ アカウントには、以下のものがあります。
Administrator…<マネジメントHTTPサーバの”管理者”アカウント>
Operator…<マネジメントHTTPサーバの”オペレータ”アカウント>
User…<マネジメントHTTPサーバの”ユーザ”アカウント>
バージョン コントロール エージェントでバージョン コントロール レポジトリ マネージャからソフトウェアをダウンロードするには、管理者またはオペレータ権限のアカウントで、該当するパスワードを入力する必要があります。バージョン コントロール レポジトリ マネージャで匿名アクセスが無効になっている場合、バージョン コントロール エージェントでインベントリをバージョン コントロール レポジトリ マネージャで利用できるインベントリと比較してソフトウェアのステータスを表示するには、少なくともユーザ 権限のアカウントで、パスワードを入力しなければなりません。
[パスワード]フィールドに、[ログイン アカウント]フィールドで選択したログイン アカウント用のパスワードを入力します。
[次へ]をクリックして先に進みます。[リファレンス サポート パックの選択]ページが表示されます。[リセット]を選択してこの手順で指定した設定を消去し、[キャンセル]をクリックして変更作業を中断します。
バージョン コントロール レポジトリ マネージャにアクセスできない場合は、エラー メッセージが表示され、[バージョン コントロール エージェント]ページに戻るので、設定を入力しなおしてください。
[リファレンス サポート パックの選択]フィールドでは、ホーム ページのSupport Packのバージョン欄でデフォルトのリファレンスとして表示するSupport Pack名をドロップダウン リストから選択してください。バージョン コントロール レポジトリ マネージャ設定を変更しても新しいリファレンス サポート パックを指定しない場合は、新しいリファレンス サポート パックを指定せずに[完了]をクリックすることができます。
Windowsオペレーティング システムで、ソフトウェアのバージョンが適合しないときに警告させるには、チェックすると、インストール済みソフトウェアのバージョンのソフトウェア ステータスは、リファレンス サポート パックのソフトウェアのバージョンと正確に一致するを選択します。
以前にリファレンス サポート パックが設定されていないか、設定されたサポート パックが存在しない場合は、[リファレンス サポート パック]フィールドに"(選択なし)"と表示されます。
[リセット]をクリックして、変更内容を消去して前の設定に戻るか、[キャンセル]をクリックして、変更作業を中断して設定を元に戻します。[完了]をクリックして、変更を保存します。[現在の設定]ページは、アップデートされた設定を表示します。
[閉じる]をクリックして、ホーム ページに戻ります。
[キャンセル]をクリックすると、[キャンセルの確認]ダイアログ ボックスが表示されて、変更作業を中断し設定を変更するかの確認を求められます。[いいえ]をクリックすると[現在の設定]ページに戻り、[はい]をクリックすると、変更作業を中断して元の設定を保存しないで、ホーム ページに戻ります。