ログが大きくなりすぎると、必要な情報を探すのが難しくなります。[ログの消去]リンクを使うと、バージョン コントロール エージェント ログを消去できます。
バージョン コントロール エージェント ログを消去するには、次の手順に従います。
[ログ]タブを選択します。ログ ページが表示されます。
[ログの消去]リンクをクリックします。[バージョン コントロール エージェント ログの消去]ページが表示されます。
将来参照するために既存のログ エントリをテキスト ファイルに保存したい場合は、[テキスト保存オプション]セクションで、[ログ テキストの保存]チェックボックスを選択します。
[リセット]をクリックして[バージョン コントロール エージェント ログの消去]ページに戻ってデフォルト設定を使用するか、[キャンセル]をクリックして削除作業を中断します。[消去]セクションで、[完了]をクリックしてログを削除します。
[ログテキストの保存]を選択している場合は、[ファイルのダウンロード]ダイアログ ボックスが表示されます。
[保存]ボタンをクリックします。[名前を付けて保存]ダイアログ ボックスが表示されます。テキスト ファイルを保存する場所を指定して、[保存]をクリックします。[バージョン コントロール エージェント ログの消去]ページが再度表示されて、バージョン コントロール エージェント ログが無事に削除されたかを示します。
[閉じる]をクリックします。ログ ページが更新されます。
バージョン コントロール エージェント ログ ファイルを消去すると元に戻すことはできません。この機能は慎重に使用してください。
ログを削除するには、オペレータまたは管理者の権限でデバイスにログインしていなければなりません。
インストール実行中は、コンポーネントのセットアップ プログラムでファイルを使用していますので、ログの削除を行わないでください。