Windowsの最小要件

バージョン コントロール エージェントは、HP Systems Insight Manager、およびバージョン コントロール レポジトリ マネージャと組み合わせて使用できます。オプションは、すべての機能を使用するように設定しなければなりません。下の図は、Windowsオペレーティング システムでバージョン コントロール エージェントのインストール手順の論理的な順序を示しています。

システム要件

Windowsシステムにバージョン コントロール エージェントをインストールするには、以下の最小要件を満たしていなければなりません。

ハードウェアおよびソフトウェア

最小要件

オペレーティング システム

Microsoft Windows Server 2003

Windows 2000 - Service Pack 2以降が適用されたServer、Advanced Server、Terminal Server Edition(Datacenterは含まない)

サーバ ソフトウェア

TCP/IPがインストールされていること

SNMPサービスがインストールされ、アクティブになっており、読み取りアクセスが可能なコミュニティ名が1つ以上設定されていること

ソフトウェア インベントリとステータス機能が動作するには、基本エージェント5.40以降またはHP Insightマネジメント エージェント6.30以降が必要

ハードウェア

ProLiantサーバ、HP Business Desktops

ディスク容量

14 MB

システム メモリ

256MB RAM(Microsoft Windows Server 2003の場合)

128MB RAM(Microsoft Windows 2000の場合)

クライアント要件

バージョン コントロール エージェントのクライアント アクセスの最小要件の概要は下記のとおりです。

Microsoft Windowsオペレーティング システムでのバージョン コントロール エージェント クライアントのハードウェアおよびソフトウェア要件

ハードウェアおよびソフトウェア

最小要件

オペレーティング システム

Windows Server 2003

Windows 2000

Windows XP

ブラウザ

Internet Explorer 6.0 Service Pack 1以降(リモート アクセスのみ)

システム メモリ

 

256MB RAM(Windows XPおよびWindows Server 2003の場合)

128MB RAM(Windows 2000の場合)

ソフトウェア

Sun JRE1.4.2

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