この項では、HPバージョン コントロール エージェントとHPバージョン コントロール レポジトリ マネージャで使われる用語を説明します。
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自動デバイス認証 |
HP Systems Insight Managerでログインしたユーザのエージェント レベルのアクセス権。 |
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利用可能なソフトウェア |
バージョン コントロール エージェントが参照するように設定されているレポジトリ内の利用可能なソフトウェア コンポーネントの一覧。バージョン コントロール エージェントに直接アクセスすると、これらの追加コンポーネントを選択してインストールできます。 |
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カタログ |
バージョン コントロール レポジトリ マネージャによって管理されているディレクトリ/レポジトリ内のソフトウェアのグループ化された一覧。ソフトウェア コンポーネントは、オペレーティング システムや機能(すなわち、ディスプレイ ドライバ、HP Webベース マネジメント エージェントなど)ごとに整理されます。 |
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コンポーネント |
パッケージ化されたソフトウェア/ファームウェア プログラムおよびモジュール。HPから提供される個々のソフトウェア/ファームウェア プログラムは、バンドルされて、コンポーネントとして配布されます。これらのコンポーネントを展開すると、コンポーネントに含まれるソフトウェア/ファームウェア モジュールがインストールされます。 |
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コンフィギュレーション設定 |
これによって、ユーザが、バージョン コントロール エージェントがソフトウェアのリファレンスおよびアップデート用としてどのレポジトリを参照するか、およびレポジトリ内のどのSupport Packをベースラインとして使用するかなどのオプションを設定できます。 |
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ユーザ定義ソフトウェア ベースライン |
ユーザによって、ベースラインとしてバンドルされたHPのソフトウェア コンポーネントのセット。既存のサポート パックの内容を変更することにより、ユーザは、使用環境に適した独自のベースラインを定義できます。 |
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ユーザがシステムにインストールされたHPのソフトウェアを見ることができるようにするHP Insightマネジメント エージェント。バージョン コントロール エージェントは、バージョン コントロール レポジトリ マネージャ エージェントに管理されているレポジトリを参照するように設定できるため、バージョンの比較や、レポジトリからそのバージョン コントロール エージェントがインストールされているサーバへのソフトウェアのインストールが簡単になります。 | |
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HPバージョン コントロール レポジトリ マネージャ |
バージョン コントロール レポジトリと呼ばれるディレクトリ/レポジトリに格納されたHPのソフトウェアを、ユーザが管理できるようにするHP Webベース マネジメント エージェント。 |
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HPバージョン コントロール レポジトリ マネージャ ログ |
バージョン コントロール レポジトリ マネージャによって管理されているディレクトリ内のイベントおよび変更の一覧。 |
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インストールされたバージョン |
バージョン コントロール エージェントがインストールされているサーバにインストールされたHPの特定のソフトウェア コンポーネント。 |
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最新バージョン |
これは、レポジトリに格納されているHPの特定のソフトウェア コンポーネントの最新バージョンです。 |
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マネジメントHTTPサーバ |
HTTPおよびHTTPS経由で通信するHPのWebベースのマネジメント製品で使用されるソフトウェアの統合セット。HTTPサーバは、HPのWebベースの製品に一定の機能とセキュリティのセットを提供します。 |
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インストールされたソフトウェアの状態を、レポジトリが構成されている場合(構成されていない場合は,デフォルトでUNKNOWNとなります)レポジトリで利用可能なソフトウェアとインストール済みのソフトウェアを比較することによりUP-TO-DATE、DEGRADED、CRITICAL、UNKNOWN、で示します。 | |
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ProLiant Support Pack |
HPによって、1つにバンドルされ、特定のオペレーティング システムで動作することが確認されたHPのソフトウェア コンポーネントのセット。ProLiant Support Packには、ドライバ コンポーネント、エージェント コンポーネント、およびアプリケーションとユーティリティのコンポーネントが含まれています。これらはすべて一緒にインストールできることが確認されています。 |
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バージョン コントロール エージェントがレポジトリ内で参照するように設定できるHPのソフトウェアのバンドルされたベースライン製品。この設定により、ユーザは使用しているソフトウェアをすべて特定のサポート パック レベルに更新するかどうかを判断できます。 | |
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RPM |
Red Hat Package Manager。RPMは、個々のソフトウェア パッケージをビルド、インストール、クエリ、ベリファイ、アップデート、およびアンインストールする強力なパッケージ マネージャです。パッケージは、ファイル、および名前、バージョン、ディスクリプションを含むパッケージ情報のアーカイブから構成されています。 |
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シングル サインオン |
シングル サインオン アーキテクチャに参加するアプリケーションにログイン認証のためのプロンプト無しでオペレーティング システムにログインする機能。 |
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ソフトウェア インベントリ |
バージョン コントロール エージェントがインストールされているシステムにインストールされているHPのソフトウェアの一覧。 |
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サポート パックのバージョン |
バージョン コントロール エージェントがベースラインとして使用するように設定されているリファレンス サポート パックに含まれるHPの特定のソフトウェアのバージョンを表示するフィールド。レポジトリ内にはこれよりも新しいバージョンのソフトウェアがあるかもしれませんが、リファレンス サポート パック内では、これが特定のコンポーネントの最新バージョンです。 |
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バージョン コントロール エージェントによって実行されたすべてのソフトウェア メンテナンス タスクの一覧、およびこれらのタスクの実行結果のレポート。 | |
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バージョン コントロール レポジトリ |
バージョン コントロール レポジトリ マネージャによって、カタログに入れられているProLiantソフトウェアのアップデートを格納するディレクトリ。ProLiantソフトウェアとファームウェアのアップデートを1箇所にまとめた場所に当たるこのディレクトリは、バージョン コントロール レポジトリと呼ばれます。 |