バージョン コントロール エージェントは、HP Systems Insight Manager、およびバージョン コントロール レポジトリ マネージャと組み合わせて使用できます。オプションは、すべての機能を使用するように設定しなければなりません。下の図は、Linuxオペレーティング システムでバージョン コントロール エージェントのインストール手順の論理的な順序を示しています。
システムにバージョン コントロール エージェントのインストールを実行する前に、次の要件を満たしているか確認してください。
|
ハードウェアおよびソフトウェア |
最小要件 |
|
オペレーティング システム |
Red Hat Linux 7.3 Red Hat Linux 8.0 Red Hat Enterprise Linux 2.1 Red Hat Enterprise Linux 3 Update 1(2.4.21-9.ELカーネル)以降 SuSE Linux Enterprise Server 7 UnitedLinux 1.0 |
|
ハードウェア |
ProLiantサーバ |
|
ディスク容量 |
36 MB |
|
システム メモリ |
128MB以上のRAM |
|
パッケージ |
Red Hat Linuxの場合、ucd-snmp-4.2.5-7cmaX.75 RPM(HPからのもの)以降 SuSE LinuxおよびUnitedLinuxの場合、ucdsnmp-4.2.5-7cmaX.75 RPM(HPからのもの)以降 |
|
HPサーバ マネジメント ドライバおよびエージェント |
hpasm RPM 7.0以降 |
Linuxオペレーティング システムのバージョン コントロール エージェントのクライアント アクセスの最小要件の概要は下記のとおりです。
|
ハードウェアおよびソフトウェア |
最小要件 |
|
オペレーティング システム |
Red Hat Linux 7.3 Red Hat Linux 8.0 Red Hat Linux Advanced Server 2.1 Red Hat Enterprise Linux 3 Update 1(2.4.21-9.ELカーネル)以降 SuSE Linux Enterprise Server 7 UnitedLinux 1.0 |
|
ブラウザ |
Mozilla 1.6(ローカルまたはリモート アクセス)以降 |
|
システム メモリ |
128MB以上のRAM |
|
ソフトウェア |
SUN JRE1.4.2 |
WindowsシステムでInternet Explorer 6.0以降を使用してLinuxサーバを参照することができます。