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HP Systems Insight Managerテクニカル リファレンス ガイド

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  システムとイベントの管理  |  イベント タスクの例  |  30日以前のイベント削除タスクの作成   

30日以前のイベント削除タスクの作成

≫目次
≫索引
≫注意事項
≫はじめに
≫製品概要
≫お使いになる前に
≫検出と識別
≫ユーザと認証
≫ネットワークとセキュリティ
≫システム、クラスタ、イベントの監視
≫ストレージ統合
≫タスクの使用法
≫デフォルト ツールの使用法
≫パートナー アプリケーション
≫レポート機能
≫システムとイベントの管理
≫イベント
≫イベント タスクの例
≫Email通知に基づくポケベル タスクの作成
≫すべての確認済みイベント削除タスクの作成
30日以前のイベント削除タスクの作成
≫システムがクリティカルな状態になったときEmailを送信するタスクの作成
≫ステータス ポーリング
≫WMI Mapperプロキシ
≫プロトコル
≫データ収集
≫システム プロパティ
≫バージョン コントロール レポジトリ
≫PMP管理オプション
≫管理対象システム
≫SSHキーの管理
≫データベースのバックアップと復元
≫SSHバイパス プロパティの設定
≫監査ログ
≫トラブルシューティング
≫リファレンス情報
≫印刷用画面へ
≫用語集
≫ヘルプの使い方
≫ 収集の作成
≫ タスクのスケジュール設定
≫ 関連プロシージャ
≫ 関連トピック

一連の条件に基づいてイベントを削除するには、このタスクを使用します。たとえば、6週間以上前のすべての情報イベントを削除する「Delete Informational Events」というタスクを作成することができます。

セキュリティ イベントを削除するには、完全な設定権が必要です。

収集の作成

  1. [検索]パネルで[高度な検索]をクリックします。[高度な検索]ページが表示されます。

  2. [検索対象]ドロップダウン ボックスから[イベント]を選択します。

  3. 第1選択ボックス(条件選択)で下向き矢印をクリックし、[深刻度]を選択します。

  4. 第2選択ボックス(比較演算子選択)で下向き矢印をクリックし、[次]を選択します。

  5. 第3選択ボックス(値選択)には、条件と比較演算子の特定の組み合わせに使用できる値が表示されます。[情報]を選択します。

  6. 第3選択ボックス(値選択)には、条件と比較演算子の特定の組み合わせに使用できる値が表示されます。[正常]を選択します。

  7. [追加]をクリックして「正常」深刻度を選択します。

  8. 第1選択ボックス(条件選択)で下向き矢印をクリックし、[深刻度]を選択します。

  9. 第2選択ボックス(比較演算子選択)で下向き矢印をクリックし、[次]を選択します。

  10. 第3選択ボックス(値選択)には、条件と比較演算子の特定の組み合わせに使用できる値が表示されます。[正常]を選択します。

  11. [追加]をクリックして「正常」深刻度を選択します。

  12. 第1選択ボックス(条件選択)で下向き矢印をクリックし、[イベント時間]を選択します。

  13. 第2選択ボックス(比較演算子選択)で下向き矢印をクリックし、[が次より古い]を選択して[30日]を選択します。

  14. (省略可能)検索結果を表示するには、[表示]をクリックします。

  15. [名前を付けて保存]をクリックしてイベント収集を保存します。

  16. [名前]フィールドに、[不要なイベントの削除]などの収集名を入力します。

  17. [保存場所]で、[深刻度別イベント]への収集の保存を選択して、他のユーザが収集を利用できるようにします。

  18. 収集を保存するには、[OK]をクリックします。操作をキャンセルするには、[キャンセル]をクリックします。

タスクのスケジュール設定

  1. [オプション][イベント][イベントの削除]を選択します。[イベントの削除]ページが表示されます。

  2. [不要なイベントの削除]収集を選択します。["不要なイベントの削除"自体を選択]チェックボックスを選択します。

  3. [適用]をクリックします。

  4. [スケジュール]をクリックします。

  5. [タスク名]ボックスで、タスクに[不要なイベントの削除タスク]などの名前を付けます。

  6. [スケジュールの調整]セクションで、[次の間隔毎 [1週] 曜日 [土] 時間 [0:00]]を選択するか、タスクを実行したい日時を選択します。

  7. [完了]をクリックします。この時点でタスクがスケジュール設定され、[スケジュールされたすべてのタスク]ページが表示されます。

    このタスクを任意の時間に実行するには、[タスク&ログ][タスク結果の表示]を選択します。テーブルから[不要なイベントの削除タスク]を選択し、[すぐに実行]をクリックします。詳細については、タスクのスケジュール設定 - スケジュール済みタスクの実行を参照してください。

関連プロシージャ

≫ システムとイベントの検索 - イベントの高度な検索の実行
≫ タスクの使用法 - タスクの作成
≫ タスクの使用法 - タスクのスケジュール設定
≫ イベント - イベントの削除
≫ システム、クラスタ、イベントの監視 - 収集の保存
≫ タスクのスケジュール設定 - スケジュール済みタスクの実行

関連トピック

≫ システム テーブル ビュー ページ - ツリー ビューのナビゲート