HP

HP Systems Insight Managerテクニカル リファレンス ガイド

日本語
  システムとイベントの管理  |  イベント  |  SNMPトラップの設定   

SNMPトラップの設定

≫目次
≫索引
≫注意事項
≫はじめに
≫製品概要
≫お使いになる前に
≫検出と識別
≫ユーザと認証
≫ネットワークとセキュリティ
≫システム、クラスタ、イベントの監視
≫ストレージ統合
≫タスクの使用法
≫デフォルト ツールの使用法
≫パートナー アプリケーション
≫レポート機能
≫システムとイベントの管理
≫イベント
≫イベント管理について
≫指定するイベントおよびシステム属性を使用した新しい自動イベント処理タスクの作成
≫イベント処理タスクの管理
≫これから指定するイベントおよびシステム属性による新規イベント処理タスクの作成
≫既存のイベント収集による自動イベント処理タスクの作成
≫自動イベント処理タスクの編集
≫自動イベント処理タスクのコピー
≫タスク定義の表示
≫イベント タスク結果の表示
≫自動イベント処理タスクの有効化または無効化
≫Email設定の指定
≫モデム設定の指定
≫イベントの確認
≫イベントの削除
≫イベント フィルタの設定
SNMPトラップの設定
≫ステータス変更イベントの設定
≫WBEMイベント
≫WBEMイベントの予約
≫WBEMイベントの予約解除
≫Emailメッセージの例
≫サービス通知イベント
≫イベント タスクの例
≫ステータス ポーリング
≫WMI Mapperプロキシ
≫プロトコル
≫データ収集
≫システム プロパティ
≫バージョン コントロール レポジトリ
≫PMP管理オプション
≫管理対象システム
≫SSHキーの管理
≫データベースのバックアップと復元
≫SSHバイパス プロパティの設定
≫監査ログ
≫トラブルシューティング
≫リファレンス情報
≫印刷用画面へ
≫用語集
≫ヘルプの使い方
≫ SNMPトラップ フィールド
≫ 関連プロシージャ
≫ 関連トピック

SNMP トラップに関連して、ユーザが変更可能な属性の表示と編集を行うには、次の手順を実行します。

SNMPトラップを設定するには、次のように操作します。

  1. [オプション][イベント][SNMPトラップの設定]を選択します。[SNMPトラップの設定]ページが表示されます。

  2. [MIB名]ドロップダウン リストからMIB名を選択します。

  3. [トラップ名]ドロップダウン リストからトラップ名を選択します。[イベント タイプ]と[説明]は、選択したトラップ名によって変わります。

  4. (省略可能)[イベント タイプ]を変更します。

  5. (省略可能)[説明]を編集します。

  6. [トラップ処理有効]ボックスで[はい]か[いいえ]を選択します。

  7. [カテゴリ]ドロップダウン リストからカテゴリを選択します。

  8. [深刻度]ドロップダウン リストから深刻度を選択します。使用可能オプションは、情報、マイナー、メジャー、クリティカルです。

  9. 設定を保存するには、[OK]をクリックします。

SNMPトラップ フィールド

フィールド名説明
MIB名ドロップダウン リストからMIB名を選択します。残りのすべてのフィールドは、選択したMIB名に従って変化します。
トラップ名[MIB名]フィールドでMIB名を選択すると、デフォルトのトラップ名が入力されます。ドロップダウン リストで別のトラップ名を選択すると、これを変更できます。
イベント タイプタイプは、実際のトラップ名を考慮した形式です。この名前が、システムを的確に記述していない場合は、このタイプを変更します。
説明説明は、ベンダによって提供されます。より具体的な指示、正確な参考資料、Webサイト参照で置き換えてください。
トラップ処理有効ほとんどのトラップは有効になっています。トラップ処理を使用すると、メッセージの量を制御できます。不要な情報メッセージや、未対応イベントについて繰り返されるトラップ メッセージなどの、無用なメッセージをオフに切り替えてください。
カテゴリカテゴリ リストには、HP Systems Insight Managerカテゴリ タイプと未割り当てがリストされます。
深刻度一部のベンダは、すべての深刻度レベルにデフォルトの「情報」を使用しています。この深刻度を、ユーザの判断した問題の深刻度を反映するレベルに変更してください。または、使用している環境では、クリティカルなステータスではないことが明確にわかっている、トラップ メッセージのメジャーまたはクリティカルな深刻度を変更できます。このようなステータスがあてはまるかどうかは、ユーザが判断します。HP Systems Insight Managerで有効なオプションは、クリティカル、メジャー、マイナー、情報、および未割り当てのみです。

関連プロシージャ

≫ イベント - Email設定の指定
≫ イベント - イベント フィルタの設定
≫ イベント - モデム設定の指定
≫ イベント - イベント処理タスクの管理
≫ イベント - これから指定するイベントおよびシステム属性による新規イベント処理タスクの作成
≫ イベント - ステータス変更イベントの設定
≫ イベント - WBEMイベント

関連トピック

≫ システムとイベントの管理 - イベント
≫ イベント - イベント管理について
≫ イベント - Emailメッセージの例
≫ デフォルト ツールの使用法 - MIBの管理