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HP Systems Insight Managerテクニカル リファレンス ガイド

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  タスクの使用法  |  タスク ステータス タイプ   

タスク ステータス タイプ

≫目次
≫索引
≫注意事項
≫はじめに
≫製品概要
≫お使いになる前に
≫検出と識別
≫ユーザと認証
≫ネットワークとセキュリティ
≫システム、クラスタ、イベントの監視
≫ストレージ統合
≫タスクの使用法
≫デフォルト ポーリング タスクについて
≫タスクの作成
≫すべてのスケジュール済みタスク ページのナビゲート
≫タスクのスケジュール設定
≫タスク結果リスト
≫タスクの停止
≫タスク結果の削除
≫時間フィルタの適用
タスク ステータス タイプ
≫デフォルト ツールの使用法
≫パートナー アプリケーション
≫レポート機能
≫システムとイベントの管理
≫トラブルシューティング
≫リファレンス情報
≫印刷用画面へ
≫用語集
≫ヘルプの使い方
≫ 関連トピック

HP Systems Insight Managerでは、次のようなタスクの概要ステータスが報告されます。

  • クリティカル アイコン [障害]。タスク インスタンスに障害が発生しており、直ちに対処する必要があります。

  • メジャー アイコン [停止]。タスク インスタンスが停止しています。

  • マイナー アイコン [キャンセル]。タスクが完了する前にタスク インスタンスがキャンセルされています。

  • 正常アイコン [完了]。タスク インスタンスは正常に完了しています。

  • 正常アイコン [実行中]。タスク インスタンスは問題なく動作しています。

  • 正常アイコン [コピー中]。タスク インスタンスは問題なくコピーを実行しています。

  • 不明アイコン [待機中]。タスク インスタンスは完了していないか、保留中です。

  • スキップ アイコン [スキップ]。タスク インスタンスにサポートされていないシステムが含まれているか、システムが無効にされた状態になっています。

    注記:ツールがシステムをサポートしていない場合(WindowsツールをLinuxシステムで実行する場合など)、タスク ステータスは[スキップ]になり、ツールはそのシステムで実行されません。一部のシステムがツール フィルタに適合しなくても、システムの集合体に対してタスクを作成することができます。タスクを実行すると、ツール フィルタは、その時点で適用されます。これは、UIで少数のシステムを選択するときに「システムはLinux OSではありません」のようなエラー メッセージを示すターゲット選択確認画面が表示されることとは異なります。[スキップ]は、システムが無効になっているときに、そのシステムに対してポーリング ツール(ステータス ポーリングやデータ収集など)を実行する場合にも表示されます。

関連トピック

≫ HP Systems Insight Managerテクニカル リファレンス ガイド - タスクの使用法