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HP Systems Insight Managerテクニカル リファレンス ガイド

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キーのインストール結果

≫目次
≫索引
≫注意事項
≫はじめに
≫製品概要
≫お使いになる前に
≫検出と識別
≫ユーザと認証
≫ネットワークとセキュリティ
≫システム、クラスタ、イベントの監視
≫ストレージ統合
≫タスクの使用法
≫デフォルト ツールの使用法
≫クラスタ監視
≫コマンド ライン ツール
≫新規コマンド ライン ツールの作成
≫カスタム コマンド
≫DMIアクセスの設定
≫SNMPアクセスの設定
≫デバイスのping
≫ディスク スレッショルド
≫ライセンス マネージャ
≫キーについて
≫キーの収集
≫キーの収集結果
≫キーのインストール
≫キーの選択
キーのインストール結果
≫キーの管理
≫キー データベースの内容の表示
≫ファイルからのキーの追加
≫キーの個別追加
≫キー詳細の表示
≫システム ライセンス情報レポート
≫ProLiant Essentialsアプリケーションを使用したライセンス付与
≫管理プロセッサ ツール
≫MIBの管理
≫OpenSSHのインストール
≫PMPツール
≫ツールの削除と回復
≫エージェント設定のレプリケート
≫RPMパッケージ マネージャ
≫Server Migration Pack
≫System Management Homepage
≫システム ページ
≫バージョン コントロール
≫Virtual Machine Management Pack
≫WBEMベース ツール
≫利用可能なMSAツール
≫パートナー アプリケーション
≫レポート機能
≫システムとイベントの管理
≫トラブルシューティング
≫リファレンス情報
≫印刷用画面へ
≫用語集
≫ヘルプの使い方
≫ 関連トピック

次の情報が、[デプロイメント結果]ページに表示されます。

一部のキーでは、1個から3個のさまざまな製品の使用が認証されるので、1つのキーが、認証する製品ごとに1回ずつ、最高3回までインストールされることがあります。ユーザは、インストールされるキーによって認証される製品を指定できません。キーがインストールされて、キーがライセンス供与するすべての製品が有効になります。そのシステムで製品が使用されていない場合、認証は利用されず、ユーザはその結果としてペナルティを受けません。ライセンス マネージャには、iLO(内蔵Lights-Out)システムに関する情報が表示されますが、iLOシステムでは、このツールによるキー インストールが現在サポートされていないので、そのシステムにライセンス キーを直接インストールすることはできません。

選択したシステムに物理的にキーを配布する必要のある場合や中央管理サーバ(CMS)または選択したシステムがWindowsを実行していない場合などでは、次のステータス メッセージが表示されます。「このキーはインストールできません。このプロジェクトにキーをインストールするには、HP Systems Insight Managerホストおよび指定されたシステムは、Microsoft Windowsを実行している必要があります。」

注記:それぞれのキー インストールでは、システム、キー、および製品ごとに1行が表示されます。

  • [システム名]。この列には、タスクを実行したシステムの名前が表示されます。

  • [キー]。この列には、ターゲット システムにインストールされたキーが表示されます。

  • [製品]。このキーのインストールに関連する製品の名前です。

  • [応答ステータス]。この列には、システムの応答ステータスが表示されます。キーのインストール タスクが、特定のターゲット システムとキーで正常に実行された場合は、「キーのインストールに成功しました」というメッセージが表示されます。

    キーのインストール タスクがエラーになった場合は、エラー メッセージが表示されます。

    キーが選択したシステムに直接送られる必要のある場合の、エラーメッセージには、以下が含まれます。

    • 「ターゲット システムはMicrosoft Windowsが実行されていません」 。ターゲット ノードでは、Windowsオペレーティング システムのいずれかが動作している必要があります。

    • 「ターゲット システムは接続アクセスを拒否しました」 。このシステムのWBEMアクセス証明書を指定してください。デフォルトの証明書や指定された証明書では、このターゲットにアクセスできません。

    • 「ターゲット システムは接続アクセスを拒否しました。このシステムのWBEMアクセス証明書を提供してください」 。指定された証明書、およびターゲット システムとの現在の接続で使用されている証明書の間に矛盾があります。または、ターゲットが動作しているドメイン(または信頼関係)の外部に、指定された証明書があります。

    • 「このシステムにキーをインストールできません」。このタイプのシステム用の製品がありません。ターゲットが、サーバ、デスクトップ、ノートブック、その他該当するシステムになっていません。

    • 「ターゲット システムのライセンス情報書き込み権限が拒否されました」。ターゲッ トシステムのレジストリにリモートからアクセスできません。すべての候補ターゲット では、「リモート レジストリ サービス」が動作している必要があります。この場合は、単純なチェックで済みます。

      • telnet hostname(ターゲット ホストに接続)

      • net start(リモート レジストリ サービスがすでに動作しているかどうかを確認)

      • リモート レジストリ サービスのnet start(必要に応じてレジストリ サービスを起動)

注記:どのようなインストール状況でも以下のエラーが表示されることがありますが、多くはありません。

  • 「指定されたシステムはデータベースに存在しません」。HP Systems Insight Managerデータベースのノード情報が、別のプロセスで削除されました。

  • 「キーの作成認証に失敗しました」。このターゲット システムにキーをインストールするとき、問題が発生しました。キーを要求するアプリケーションやシステムに、キーの直接適用が必要な場合があります。

  • 「このフォーマットでのキーのインストールはサポートされていません」。キー インストールで、ProLiant Essentialsキーのみのサポートが意図されています。ライセンス マネージャでは、外部キーを表示できますが、インストールできません。

  • 「キーが選択されていません」。以前選択したキーが存在しません。このエラーが発生することは、ほとんどありません。

  • 「キー ストリングが無効です」。選択されたキーが無効です。以前確認されたキーが破壊されたことになるので、このエラーが発生することはほとんどありません。

  • 「このシステムにライセンス情報をインストール中に問題発生」。電源の切断、ネットワークからの切断などにより、システムがオフラインになっている可能性があります。そうでない場合は、未知の異常イベントが発生しています。

関連トピック

≫ デフォルト ツールの使用法 - ライセンス マネージャ
≫ ライセンス マネージャ - キーの選択
≫ ライセンス マネージャ - キーの収集