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サーバ証明書の編集

≫目次
≫索引
≫法的な注意事項
≫はじめに
≫製品概要
≫お使いになる前に
≫検出と識別
≫ユーザと認証
≫ネットワークとセキュリティ
≫ログインについて
≫セキュア タスク実行について
≫システム リンクの設定
≫ログイン イベントの設定
≫タイムアウト オプションの設定
≫サーバ証明書
≫サーバ証明書のエクスポート
サーバ証明書の編集
≫サーバ証明書の作成
≫サーバ証明書のインポート
≫CSRの作成
≫CSRの提出
≫CA-署名済み証明書のインポート
≫証明書の同期
≫証明書のレプリケート
≫信頼証明書
≫システム、クラスタ、イベントの監視
≫ストレージ統合
≫タスクの使用法
≫デフォルト ツールの使用法
≫パートナー アプリケーション
≫レポート機能
≫システムとイベントの管理
≫トラブルシューティング
≫リファレンス情報
≫印刷用画面へ
≫用語集
≫ヘルプの使い方
≫ 関連プロシージャ
≫ 関連トピック

既存証明書のフィールドを変更するには、サーバ証明書を編集します。サーバ証明書の変更は、証明書署名要求(CSR)を外部認証機関(CA)に提出する場合に必要になることがあります。

このプロセスでは、ローカルHP System Management Homepage証明書とプライベート キーも置き換わり、新しいサーバ証明書とプライベート キーとともにディレクトリを共有する証明書が更新されます。

それぞれのフィールドで有効な文字は、aからz(小文字)、AからZ(大文字)、0から9、特殊文字「‘ ( ) + , - . / :_ ~」とスペースです。それぞれのフィールドには、空白以外の文字を最低1つ含める必要があります。

サーバ証明書を編集するには、次のように操作します。

  1. [オプション][セキュリティ][証明書][サーバの証明書]を選択し、[編集]をクリックします。[サーバ証明書の編集]セクションが表示されます。

  2. 必要に応じて次のフィールドを編集します。

    注記: [共通名 (CN)]フィールドとキーペアは、すべてのHP System Management Homepageとの信頼関係を有効に保つため、変更できません。ただし、修正した証明書をインポートし、古い証明書をブラウザから削除して、ブラウザの信頼関係を確立しなおす必要があります。

    1. [組織(O)]フィールドに組織名を入力します。フィールドの最大長は64文字です(日本では都道府県名を入力します)。

    2. [組織単位(OU)]フィールドに部署名を入力します。フィールドの最大長は64文字です(日本では都道府県名を入力します)。

    3. [地方(L)]フィールドに都市名を入力します。フィールドの最大長は128文字です(日本では都道府県名を入力します)。

    4. [州(S)]フィールドに州名を入力します。フィールドの最大長は128文字です(日本では都道府県名を入力します)。

    5. [国(C)]フィールドに国名を入力します。フィールドの最大長は2文字(英数字)で、2文字の国コードを使用します。

  3. [OK]をクリックします。証明書が修正されることを示す警告メッセージが表示されます。修正処理を中止するには、[キャンセル]をクリックします。

関連プロシージャ

≫ サーバ証明書 - サーバ証明書の作成
≫ サーバ証明書 - サーバ証明書のエクスポート
≫ サーバ証明書 - サーバ証明書のインポート
≫ サーバ証明書 - 証明書の同期

関連トピック

≫ ネットワークとセキュリティ - サーバ証明書
≫ HP Systems Insight Managerテクニカル リファレンス ガイド - ネットワークとセキュリティ
≫ デフォルト ツールの使用法 - OpenSSHのインストール
≫ システムとイベントの管理 - SSHキーの管理