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| 目次 | |||||||||
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システムステータスサマリ システムステータス 設定 診断 UPSについて |
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| ステータスサマリ | |||||||||
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[システムステータスサマリ]画面は、PowerChute Business Editionのデフォルト画面です。 この画面には、現在のデバイスステータスの概要、環境ステータス、および連絡先情報が表示されます。 デバイスステータスは現在のUPSの動作状態を表しており、次のいずれかの項目が表示されます:
バッテリ消耗: UPSは商用電源を使用していますが、バッテリ容量がユーザが設定したローバッテリ信号時間まで下がりました。電源障害が発生した場合、PowerChute Business Editionはすぐにシステムのシャットダウン処理を開始します。バッテリを非常に消耗するランタイム較正時、長時間の電源障害後にUPSがオンラインに復帰した時などに、このステータスが表示されます。 バイパス切替器異常(Matrix-UPS用): バイパス切替器に異常が発生しています。 バイパス:ユーザセット(Matrix-UPS用): 保守を行うためにユーザがMatrix-UPSをバイパス状態にしています。 バイパス状態時には、電力サージや軽度の電力障害から機器を保護することはできますが、停電などの他の電源障害から機器を保護することはできません。 バイパス:UPS障害(Matrix-UPS用): 内部異常によりMatrix-UPSのコンポーネントに障害が発生しています。 APCカスタマサポートに連絡して下さい。 ランタイム較正中: UPSはランタイム較正を行っています。 ローバッテリ状態: UPSがバッテリ状態時にバックアップ時間がローバッテリ信号時間として設定した値まで下がりました。ローバッテリシャットダウンがすぐに開始されます。 通信なし: UPS監視モジュールがUPSと通信できません。 UPSケーブルの両端がきちんと接続されているかどうかを確認して下さい。また、COMポートが有効になっており、PowerChute Business Editionから正しく設定されていることも確認して下さい([保護されたシステム]ページの[システムの設定]を参照)。 サーバなし: PowerChute Business Editionが監視用UPSとの通信を失ったか、または通信の確立に失敗しました。UPSが保護するコンピュータが停止しているか、ネットワークに接続されていない可能性があります。 オンライン: UPSは正常に商用電源で動作しています。 バッテリ状態: UPSはバッテリで電力を供給しています。 バッテリ交換要: UPSのバッテリは使用不能です。ユーザ交換不可能なバッテリであれば、APCカスタマサポートにお問い合わせ下さい。交換可能な場合は、APC Webページhttp://www.apc.co.jpから交換用のバッテリを発注して下さい。 AVRBoost: UPSは低電圧修正機能であるAVRBoostを使ってUPSをバッテリ動作に切り替えず低電圧を修正しています。 AVRTrim : UPSは過電圧修正機能であるAVRTrimを使ってUPSをバッテリ動作に切り替えず過電圧を修正しています。 UPS過負荷状態: Matrix-UPS、Smart-UPS の場合に、UPS負荷が定格負荷容量を超えました。 負荷を減らすために機器を取り外して、UPSのセルフテストを行って下さい。 それでもUPSが過負荷状態になる場合は、APCカスタマサポートに連絡して下さい。 UPS電源供給障害: Matrix-UPS補助電源に障害が発生しました APCカスタマサポートに連絡して下さい。警告:この状態が発生している時にUPSをバイパス状態にすると、UPSの出力電源がすべて失われてしまい、接続されている機器が停止してしまいます。 Environmental Monitoringデバイスを使用している場合、環境ステータスサマリ情報が表示されます。 周囲温度、相対湿度、およびセキュリティ機器の外部コンタクト接点の状態などを監視、レポートするようにデバイスを設定することができます。 Environmental Monitoringデバイスは、SmertSlot装備のSmart-UPSまたはMatrix-UPSで使用することができます。 [環境ステータス]サマリ情報には次の項目が表示されます。
連絡先情報には、連絡先名とシステムの場所が表示されます。 これらの値は、インストール時にユーザが設定します。また、[保護されたシステム]メニューの[システムの設定]から変更することもできます。
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| システムステータス | |||||||||
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[システムステータス]画面には、[UPSシステムパラメータ]、[電源ステータス]、および[バッテリステータス]が表示されます。 [UPSシステムパラメータ]には、次の項目が表示されます。
[電源ステータス]には、次の項目が表示されます。
[バッテリステータス]には、次の項目が表示されます。
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| 設定 | |||||||||
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[UPSの設定]画面から、UPSに関する電圧の設定および全般の設定を行うことができます。 [電圧の設定]からは、次の項目を設定することができます。
サポートする機器が幅広い電圧で動作できる場合、切り替え電圧上限の値を増やしたり切り替え電圧下限の値を減らすことができます。 注意:Matrix-UPSは自動電圧安定器を使用しているため、切り替え電圧を変更することはできません。切り替え電圧の幅を広くするとUPSをバッテリ動作に切り替える回数を減らせます。特に入力電圧が不安定だったり、周期的に電圧の上昇と下降を繰り返すような地域で有効です。 [全般の設定]からは、次の項目を設定することができます。
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| 診断 | |||||||||
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[診断の設定]画面から、前回の診断結果を参照したり、診断スケジュールの設定や診断の開始を行うことができます。 PowerChute Business Editionは、セルフテスト、ランタイム較正、およびUPSアラームのテストを実行することができます。 セルフテストを実行すると、UPSの内部診断を行います。 ランタイム較正を実行すると、現在の負荷に基づいて利用可能なランタイムを算出し直します。 警告 - ランタイム較正を実行すると、UPSバッテリを大幅に消耗します。そのためUPSは一時的に、電源障害が発生しても機器をサポートできなくなる可能性があります。 較正を頻繁に実行するとバッテリの寿命が短くなってしまいます。 そのため、ランタイム較正は1年ごとまたは半年ごとに実行するようにして下さい。 また、UPSがサポートする負荷が大幅に増えた場合にもランタイム較正を実行して下さい。UPSアラームテストを実行すると、UPSシステムの警告音が鳴り、ライトが点滅します(ライトのあるモデルの場合)。 [前回の診断結果]レポートには、次の項目が表示されます。
[診断スケジュール]から、UPSのセルフテスト実施スケジュールを設定することができます。 UPS起動時、7日ごと、14日ごとに実施するか、または実施しないように設定することができます。 [診断を開始する]から、実施する診断項目を選択することができます。 セルフテストの実行、ランタイム較正の実行、UPSアラームテストの実行を選択することができます。 |
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| UPSについて | |||||||||
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[UPSについて]画面には、次の項目が表示されます。
注意: - [バッテリ交換日]および[UPSのID情報]はユーザが編集することができます。 他の項目を変更することはできません。 |
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